2010年01月12日

明けてから

大分たってしまいましたが、おめでとうございます。

今年もまったりのったり更新で進めていきますので、
気が向いたときにでも見てやってくださいね。

どうぞ今年も、よろしくなのです。




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posted by さと。 at 11:29| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

せいぞんかくにん。

げんきにしてます。

まいにちげんきすぎます。

寒くなってきたので、早く雪が降らないか

今から楽しみなのです。
posted by さと。 at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

いろうた・1

夕暮れ時の茜雲
山の隙間に

吸い込まれて
吸い込まれて
吸い込まれて
濃縮されて

深緋

ちょっぷ ちゃっぷ
――――ぴったん たん
ちょっぷ ちゃっぷ
――――ぴっとん ととん

一粒ずつ ゆれて
あふれて
こぼれてゆく

濃くなるばかりの
山紅葉






.色味
posted by さと。 at 01:39| Comment(15) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

ふむ

最近どうも詩のかみさまが降りてこないのは、感動する場面が少ないからだろうか。

感動に値する経験はたくさんしているのだけど(昨日とか明石焼きをお腹いっぱい食べました。友達の手作りです。なんて幸せ、なんて贅沢)創作にまで昇華しないというか。言葉として体の外にはじき出せない感じ。

まぁこういうときはのんびりと息抜きでもしたほうがいいのかねー。





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posted by さと。 at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

とびはねる



こいしい、と
そんな単語を初めて知った
あの満月の夜。

外套からのぞく
髪が光に照らされて銀色
見上げる月のうさぎ

もどかしい言葉が
私の中で飛び跳ねる






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posted by さと。 at 20:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ぽつぽつと


 運命の輪の回転が、どうにも鈍いようだ。










 五山の送り火、見たかったなー!




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posted by さと。 at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

明日は


皆既日食ですね!
ふおおお、ちょう見たい!

内の住んでる地域では、0.8くらいだそうですが、それでもいいよ!
真昼間なのにうす暗くなるのがいいのです。

雨降らないといいな♪



posted by さと。 at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

生瀬さん名言。




「弱ればえぇのに」


「しねばいいのに、」だと言葉がきつすぎるかららしいけど。
生瀬さんらしくてなんかいい。


自分メモ程度に。




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posted by さと。 at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

好きなもの第二弾

吸血鬼熱はちょこっと落ち着いたんですが、こんどは天狗熱が凄い。とにかく妖怪がアツい。和風だいすき。

さて、好きなもの第二弾。

作品の続きから、思いついたものを羅列。

・軒猿(忍び物です。面白いですよ)
・もののけ姫
・ひぐらしの鳴く頃に
・夜は短し歩けよ乙女
・ホイッスル!
・テガミバチ
・スケッチブック
・WARKING!(あってるかな。4コマ漫画です。だいすき)
・蟲師(これを私に教えてくれたあの子は元気にしていますか)
・ハチミツとクローバー
・ももたま
・東京ミュウミュウ
・夏目友人帖
・赤ずきんチャチャ
・YES! プリキュア5!


こんなものかなぁ。
また思いついたら増やします。
でもこのまま放置の可能性が限りなく100%に近いです。

どれかひとつでも知ってるーとか、すきー、とかあったら教えてくださいね♪





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posted by さと。 at 09:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

オレンジ症候群


気がつけば貴方
そこにはもう誰もいなくて
立ちすくむ私の横を
夕闇だけが通り過ぎる

放課後、オレンジ色の教室
机の下に隠れていた孤独
廊下を転がりながら
私たちを食べていった

侵食された生徒たち
ココロココニアラズで
一目散に講堂に殺到する
広さを自由と勘違いして

何もかもがまぶしかった
群像の舞台の前で
私だけが取り残された






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posted by さと。 at 11:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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