2009年02月02日

(無題)



君のために歌を歌おう
どうしようもない歌を歌おう

君がその手から
こぼしたその「記憶」のかけら
冬の澄んだ空気の中に
名残惜しむように
きらきらと溶けていく

追いかけた背中に
もうその文字はない
それでも僕の内には
消えることのない
太陽のような貴方が

君のために歌を歌おう
どうしようもない歌を歌おう
暗い部屋で一人泣かないように
消えない昨日につぶされない様に

君のために歌を歌おう
どうしようもない歌を歌おう
さぁここからもう一歩
僕と一緒に歩んで










もともと歌詞のつもりで作りましたが、どうにも自分の中で完結してしまって続きが書けませんでした。

だからといって詩として作り変えるには姿が変わってしまうような気がしたので、あえてこのままの掲載です。カテゴリも「詩」にはしてませんです。



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posted by さと。 at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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